Wednesday, 07-Jan-2009 22:07:22 JST

パワーストーン

風水についての基礎知識

脅威のパワーをもつパワーストーンについて

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パワーストーン

パワーストーン

パワーストーン

パワーストーンは、古来、神秘的な力が込められている宝石と信じられてきました。

世界各地の遺跡から宝石を散りばめた装身具が出土していることからも判るように、王や神官たちは自分たちの呪力を高めるために、様々な宝石を装着していたのです。

その考えと風水を結びつけて、パワーストーンを身につけているとその人の一生を守護してくれるとしたり、あるいは運勢によってパワーストーンを使い分けたりするようになりました。

風水で使用するパワーストーンには、ダイヤモンド、ルビー、エメラルド、トルコ石、真珠、アメジスト、オパール、水晶、珊瑚などがあり、カバラで使う守護石や一般的な誕生石とほぼ変わらないようです。

ただし、貴石は半貴石よりもパワーが強く、その意味合いも強く影響します。

そして石が大きいほどその影響は強くエネルギーも大きくなります。

風水とパワーストーン

風水とパワーストーン

風水とパワーストーンを融合させて、開運アップの為のグッズとしたものが、世の中には広まっているようです。

宝石は誕生石などが有名ですが、その宝石に開運や厄除けのイメージを持たせるのに、風水でパワーストーンを使うことは、多くの人達の支持を得たようです。

パワーストーン自体が運気をアップさせたり、悪いことから身を守ったりするものですから、それとカラーや方位などを組み合わせて、より多くの宝石が売られるようになりました。

風水でのパワーストーンの特徴としては、原石よりは半貴石、半貴石よりは貴石の方がエネルギーもパワーもあるということです。

そして小さい宝石よりも大きな宝石の方がより強い影響があるということです。

パワーストーンはアクセサリーとしても楽しめるので、これが運気をアップさせたり、魔除けになったりするならば、多くの女性の間で人気が高まるのも当然かもしれません。

パワーストーンとは

パワーストーンとは

パワーストーンとは、自然の力を秘めた天然石のことです。

天然石は地球で長い悠久の時を経て作り出されています。

パワーストーンは種類によって宿るエネルギーが違っており、また同じ種類でも違った個性を持っています。

風水で使うパワーストーンにはダイヤモンドやルビー、エメラルドといった貴石から、ローズクォーツやタイガーアイと呼ばれる半貴石、真珠、琥珀、珊瑚といった有機原石(世間では鉱物に分類していることが多い)までと、いろいろあります。

貴石は半貴石よりもパワーは強く、意味合いも強いです。

また石は大きいほど強いエネルギーを持っています。

風水ではパワーストーンを持つことで、石の持つエネルギーがその人をカバーしてくれます。

パワーストーンは使っていると色全体が濁ってきたり、割れたりすることがありますが、これはヒトが持っていたマイナスのエネルギーを肩代わりしてくれたことをあらわします。

石も生きているので、使っているとエネルギー不足になり、浄化が必要となるのです。

みなさんも、風水でパワーストーンを使ったら、お礼に石を浄化してあげてくださいね。

風水とパワーストーン2

風水とパワーストーン2

風水とパワーストーン、この両者をあわせて開運アップをねらったアイテムがあります。

プリザードフラワーにパワーストーンをあわせたものがその一例です。

他にもブレスレットやペンダント、ストラップ等様々なアイテムがあります。

こうしたアイテムは風水という言葉を使い、ラッキーカラーとなる色の効果を説明し、各色にあったパワーストーンに触れることで、石の持つエネルギーを取り入れるのがねらいです。

恋愛・結婚運、健康運、家庭運、金運など、世の中こういったものに恵まれたいというのが一般的で、女性に人気のアイテムといえるでしょう。

近頃は男性でもブレスレットをしている方をみかけます。

ただ、パワーストーンには、個人にあったものを使わないと、かえってマイナス効果になることもありますのでご注意ください。